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DIALOGANDO EN CLAVE SLOW FASHION 素材の革新と国際巡回展

  • 執筆者の写真: Lucía de Gustín
    Lucía de Gustín
  • 2021年12月31日
  • 読了時間: 2分

私の作品は、Slow Fashion Nextがキュレーションを務める国際巡回展『Dialogando en clave Slow Fashion(スローファッションにおける対話)』に選出されました。マドリードの衣装博物館(Museo del Traje)で開催された第8回サステナブルファッション会議で開幕したこの展覧会は、祖先から伝わる農作物の復活から次世代のハイテク繊維まで、デザインの未来を再定義する素材を視覚的かつ触覚的に辿るものです。


作品:Greencelを用いたクロッシェ(かぎ針編み)テキスタイル彫刻 本展覧会では、サン・セバスティアンで開催されたランウェイ『Slow Fashion: The Positive Change for Planet and People』で以前に発表した作品の一つを展示しました。


このクロッシェ作品は、持続可能な森林管理(FSC/SFI)の認証を受けた木材パルプから抽出された生分解性セルロース繊維「Greencel(グリーンセル)」で完全に編まれています。私のアトリエでこの素材を採用しているのは、至高の工芸(Alta Artesanía)におけるサステナブルな代替品を常に探求しているためです。その仕上がりはシルクの自然な輝きを完璧に再現しており、「ヴィーガンシルク」として機能します。









巡回展の軌跡 


テキスタイルの革新とポジティブな影響をもたらす生産方法を広めるため、展覧会は以下の国際的な機関を巡回しました:


2021年7月: IED - Istituto Europeo di Design (Madrid)

2020年9月: INATEX (Costa Rica)

Enero – Febrero 2020: Central de Diseño, Matadero (Madrid)

2020年1月–2月: Tabakalera (San Sebastián)

2019年5月:Museo del Traje (Madrid)

 













 
 
 

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